カテゴリー “テヨンジャパン” の記事

2017年を振り返って…。

2017年12月29日、金曜日

みなさんこんにちは!

Teyon Japanは本日が仕事納めです。
今年も残りわずか。時間が過ぎるのは早いですね…。

今年は昨年よりもゲーム業界が盛り上がったと感じてます。
それもそのはずです。全く新しいコンセプトの家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」が
市場に登場しましたからね!

HFF

【Nintendo Switch】
任天堂さんとの面談で、Nintendo Switchについて詳細を色々と
ご説明してもらった時に、「コレは絶対に売れる」と思いましたが、
正直、品薄になるまで需要が増えるとは思いませんでした。
成功に悲観的な意見もあった中、発売一年を待たずに世界累計販売数が
1000万台突破したんですから、いやほんとアッパレですよ!

ソフトの少なさを心配する必要はありませんが、逆に多すぎてeショップが
パンクしないかちょっと心配です。もちろん、ゲーム機ですから
遊ぶゲームが無ければ話になりませんけどね。

【開発者・販売者サポート】
Nintendo Switchソフトはニンテンドー3DS・Wii Uの何倍も
開発・販売が容易になりました。詳しくは書けませんが、
ニンテンドー3DS・Wii Uの場合は色々と必須プロセスが多いんですが、
Nintendo Switchではそれが一新され、スムースに進行することが
可能になりました。発売、発売予定のNintendo Switchソフトが700本を
超えたのは、この新しいプロセスが一役かってるはずです。

開発機もニンテンドー3DS・Wii Uと比べると何倍も扱いやすいです。
ノートPCがあれば、いつでもどこでもソフト開発できますし、
QAテストもいつでもどこでもできるんです。(する人はあまり居ないと思いますが…。)
価格的にもかなり手に入れやすいです。当初は数が少なくて順番待ちでした。
弊社のパートナーさんは注文から配送まで3ヵ月かかってました。

【タイトル】
新規タイトルは少なく、PCや他プラットフォームからの移植は確かに多いですが、
これもNintendo Switchの魅力の一つだと思います。
新規タイトルを望む声はあります。しかし、知られていない良作・旧作ゲームを
Nintendo Switchで遊びたいという意見は沢山聞きます。

弊社は今年Nintendo Switchタイトルを2本発売しました。他社さんと
比べるととても少ないですが、皆様に楽しんで頂けるゲーム内容だと思ってます。

【Teyon Japanの今後】
海外タイトルを日本に持ち込むことが弊社の“基本”となっていますが、
海外タイトルだけで日本を染めたくはありませんし、
日本のインディー開発者様や他企業様と協力して、日本のゲーム産業発展に
貢献できればと思ってます。

自社タイトルの開発にも力を入れたいですね。というか始めたいです!
出資元TEYONのタイトルではなく、「Teyon Japan」のオリジナルタイトルを
開発したいんです!

もちろん、今後もユニークな海外ゲームを皆様にお届けしていきますので、
引き続きご支援のほど何卒、宜しくお願い申し上げます。

それでは皆さん、今年も大変お世話になりました!!
年末年始もゲームを遊んで盛り上がりましょう!

オープンワールド物理パズルゲーム『ヒューマン フォール フラット』と
2Dローグライクアクション『タロミア』の配信が昨日より始まりました!

バナー

『ヒューマン フォール フラット』
価格:1500円(税込)

『タロミア』
価格:700円(税込)

どちらもお求めやすい価格ですので、ぜひ遊んでみてください!!

それでは、また来年!(^^)/

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ヒューマン フォール フラット 紹介映像

タロミア 紹介映像

2016年「ザ・失速」

2016年12月28日、水曜日

みなさんこんにちわ。

久しぶりのブログ投稿です。

今年も残り数日となりましたが、みなさんはいかがお過ごしですか?

今年はTeyon Japanにとって正に「失速」の年でした。

Wii U『キューブライフ:アイランドサバイバル』、Wii U『バードマニアパーティ』、
PS3『Rambo The Video Game』、モバイルゲーム2本の計5作のみのリリースで、
ニンテンドー3DS向けタイトルはゼロ…。
しかもRamboは配信終了決定…。

新作は常時準備中なのですが、中々スムースにリリースできないんです…。
Ramboはマスターアップが2年近く前に完了してましたからね(苦笑)

そんな暗い状況でも、ファンやユーザーの皆様から温かいご支援と元気を頂き
何とか2016年を過ごすことができました。本当にありがとうございます。
ファンやユーザーの方とは、いつかオフ会でも開催して触れ合いたいものです (^^)

「Teyon Japanの失速」は個人的に今年最大のニュース(笑)なのですが、
やはり『Nintendo Swicth』の発表は無視できないニュースですね。
紹介ビデオがリリースされた後すぐに親分TEYONとSkypeで会議を開いて、
企画書の作成に入りました。

来年は失速から脱出し、数多くのタイトルをリリースしたいと思います。
GOサインが出たタイトル(ニンテンドー3DS、Wii U、PS4、PS Vita)は
現在10本もあるんですよ!最低でもこれらを2017年内にリリースしないと
泣きっ面に蜂です(苦笑)

Switch向けタイトルの開発もありますし、
来年はフルスロットルで挽回したいと思います!

これからも、Teyon Japanを温かく見守ってください。

それではみなさん、よいお年を!!

テヨンジャパンの裏話

2014年9月26日、金曜日

みなさんこんにちは!

今日は、テヨンジャパンの生い立ちについて少々触れたいと思います。

テヨンジャパンは、ポーランドのクラクフ市で設立されたゲーム企画、開発
そして、販売を従事する会社「TEYON(テヨン)」の子会社です。
TEYONは、CEOのMICHAŁ TATKA(ミカル・タトカ)氏を含む5人が2006年に創設しました。
2010年には、日本にて事業展開するべく、同CEOが中心となり「TEYON JAPAN」を創設しました。

MICHAŁ TATKA氏
teyon-28a

TEYONの日本語表記は、カタカナで「テヨン」となり、この表記と発音が原因で一部の方々が
「テヨンは韓国企業」との誤解を招くようですが、TEYONは歴としたポーランドの企業です。
ちなみに韓国語の「テヨン」のローマ字表記は「TAE-YEON」になるそうです。

なぜ「TEYON」という社名なのか?
TEYON & TEYON JAPANの創設者そして、共同オーナーの一人である
MATEUSZ MAKOWIEC(マテウシ・マコビエツ)氏に質問してみたところ…

MATEUSZ MAKOWIEC氏
teyon-20a

「TEYONという社名は、実は、まったくをもってランダムなアイディアだったんだ。社名をTEYONに
決定した後に、Teyonという名前がアメリカの一部の地域で使用されていると知ったんだよ。日本で
韓国語を連想させるとは、まったく思ってもみなかったよ。」

との返事が返ってきました。

上記のことからTEYONは、正真正銘ポーランドの企業であり、その子会社である
テヨンジャパンは、ここ日本にオフィスを置く、いわゆる「日本の会社」であるということ
そして、韓国の企業ではないということを皆さんに理解していただけたらなと思います。

それでは、みなさん良い週末を!

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