バードマニア開発者インタビュー

2014年10月10日: Teyon Japan

みなさんこんにちは!

テヨンジャパンのファンなら誰もが知っているであろう『バードマニア』シリーズ。海外のニンテンドーeショップでリリースされた『Bird Mania 3D』は、ニンテンドーeショップのダウンロード販売ランキングで1位を獲得し、ここ日本でもリリースされた『バードマニア ウィンター3D』は、ダウンロード販売ランキングで3位を獲得した人気タイトルです。

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今週は、そんなTEYON&テヨンジャパンの看板タイトルとも言える『バードマニア』シリーズを手がけた開発チームからプロデューサーのŁukasz Bróg(ウカシュ・ブルッグ)さん、そしてリードプログラマーのAgata Krysian(アガタ・クリシアン)さんへのインタビューを紹介します。

rsz_bird_mania           プロデューサーのŁukasz Bróg(ウカシュ・ブルッグ)さん

―― バードマニアの開発で目指したものは何でしょうか?

Łukasz Bróg(以下、Łukasz):朝起きて朝食をとり、歯を磨き服を着て、靴を履いて外出する。そんな人々の日常になるようなゲーム、そして、強制横スクロールというシンプルなゲームシステムを利用して、みんなが簡単に楽しめて自然と夢中になるようなゲームの開発を目指しました。バードマニアでその目標が達成できたかなと思います。

rsz_bird_mania2           リードプログラマーのAgata Krysian(アガタ・クリシアン)さん

―― ニンテンドー3DS版とiPhone/iPad版がありますが、違いは何ですか?

Agata Krysian(以下、Agata):ゲームシステムなどのベースをそのままにして、オリジナルのニンテンドー3DS版をiPhone/iPad用に移植しました。その際にゲーム操作やパラメータの変更など、必要な部分を校正して3DS版での楽しさをiPhone/iPadでも楽しめるよう注意を払いました。異なった要素といえば、プレイヤーがもっと夢中になりスコアを伸ばせるようにと、iPhone/iPad版に「3つのライフ」を追加したことです。1回の飛行から3回の飛行が可能になり、より高いスコアを目指すことができます。さらに、iPhone/iPad特有の高画質ディスプレイを生かすため、グラフィックに手を加え3DS版よりも高い画質を実現しました。

Mojo-Evolution3

―― iPhone/iPad版の開発決定のきっかけは何でしたか?

Łukasz:嬉しいことに3DS版の評判がとても良く、リリース後に沢山の高評価やレビューそしてファンを獲得しました。メディアの反応そしてファンの方からの意見を考慮し、3DS版をお持ちでない方々にもバードマニアをプレイしてもらいたいと思いiPhone/iPad版の開発を決定しました。

―― リードプログラマーとして一番楽しんだことは何ですか?

Agata:開発の際に一番楽しんだことは、TEYONで働く同僚にバードマニアをテストさせたことですね(笑)。職場の同僚はみんながゲーム好きですが、やっぱり人によって好みも違います。プログラミングでは、理由が分からないバグなどの問題が発生して頭を抱えることがありました。けど、RPG系やシューティング系が好きな同僚にバードマニアをプレイしてもらい「これ難しい」とか言いながら夢中になってプレイし続ける姿を見ると、何だか癒され、モチベーションにもつながりました。

Bird Mania Team                    バードマニア開発チーム

―― シリーズ最新作の開発予定はありますか?

Łukasz:実は、TEYONに居る誰もがバードマニアの最新作の開発に賛成しているんです(笑)。私達は3DS版、iPhone/iPad版そして、全てのバードマニアのファンを絶対忘れません。ファンが居る限り、バードマニアは永遠に不滅ですし、最新作の開発もあるかもしれません。今言えるのは、それだけです。

― 完 ―

少々短いインタビューでしたが、ゲームをプレイするだけの自分としては、こういうインタビューを読めるのが嬉しいです。今後もTEYON&テヨンジャパンのゲームに関するインタビューを紹介してく予定ですので、お楽しみに!

それではまた次回。
みなさん良い週末を!

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